EDUCATION

MOKUIKU

人が木を育て、木に育てられること。WONDERWOODは木を通じた教育「木育」の活動を積極的に行なっています。都会の中から自然が失われていく現代において、自然から学ぶことの可能性はこれまで以上に重要性を持っています。WONDERWOODは単なるものづくりを超えた価値の創造に取り組みます。

 
 

OUR PROJECTS

 
 

いちょうのまな板づくりワークショップ @グランツリー武蔵小杉

グランツリー武蔵小杉にて、「川崎市ティンバーリノベーション事業」の一環としていちょうのまな板づくりのワークショップを行いました。森林は、環境保全の点で多面的な機能を有しています。しかしながら、近年、林業に携わる方の高齢化などから、森林の管理不全が課題と言われています。川崎市では、公共・民間の建物での国産木材利用と、木に対する親しみや理解を深める”木育”を通して国産木材の利用を促進し循環型社会の形成を目指しています。国産のイチョウによる”まな板”づくりを通じ、林業に携わる方の想い、家族・人とのつながり、木の良さや価値などを実感して頂きました。

 
 
 
 

不揃いの木で工作ワークショップ @たつのこのはら保育園

川崎市の国産木材の利用促進に向けた取組の一環である「川崎市ティンバーリノベーション事業」。 鳥取の樹齢200年以上の木を使って、Nicotama International SchoolのカリキュラムコーディネーターGaiety Iwasawa氏監修のもと、まちづくりにつながる“事業企画”を行うUDS株式会社とコラボレーションし、4-6歳を対象としたWOOD WORKイベントを行いました。